釣り

釣り餌

NET仲間と釣り餌の話になった。釣り道具屋によって、大きく差がある。

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これは松山で売られてる撒き餌専用の生オキアミ。松山でも680円の店と735円の店があるが、四万十市では535円で売られてるらしい。

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これは松山で売られてる撒き餌専用のボイルオキアミ。昔は色々な店にあったが、今は1軒しか置いていない(知ってる範囲内で)、四万十市では逆に898円と松山よりは高い。

少しの値段の違いのように思う方もいるかもしれないが、毎回釣りに行く時には6キロ持って行く。たまに9キロ使う時もある。年間にしたら釣りの小物が買える位の違いになる。

でも、撒き餌専用のボイルは海面に浮くから使わない。昔使って、これは使えないと感じたから・・・浮かなくするためには海水を含ませないといけないが、集魚剤を使うと集魚剤に水気を取られて、せっかく水を含ませても浮いてしまう。

撒き餌専用でなくても、冷凍焼けを起こしているボイルは浮くので水を含ませるようにしないと使えない。一度ある店で撒き餌専用じゃないボイルを買って使ったが、水面に浮いてしまい、水を釣り場で含ませないといけなくなり、手間が掛かったことがある。

前もってボイルに水を含ませても、集魚剤の使い方次第だと思う。余り固めに作ると遠投性能は増すが、ボイルの水分を取るので水面に浮くようになるし、暑い日なら乾くのも早くなり、やはり水面に浮く結果になる。良し悪しである。